本文へスキップ

内田クリニックは画像検査(CT・MRI)を専門とするクリニックです。

TEL. 072-625-7488

〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘3−6 山本ビル

新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2017年05月15日
サイト リニューアル しました。
2016年11月27日
MRI SIGNA HDe(1.5T)からSIGNA EXPLORER(1.5T)へアップグレード、稼働開始。
2016年08月16日
16列MDCTから64列MDCT OPTIMA CT660pro Advanceへリプレイス、稼働開始。。

主な問い合わせ(FAQ)

〜 からだ・心のこと 〜

Q.妊娠しているかも?

A.MRI検査は安全性が確立していない為、原則として部位に関わらず検査をおこないません。
  特に、妊娠初期段階につきましては当院では部位に関わらず検査をおこないません。
  
  CT検査も原則として部位に関わらず検査をおこないません。

Q.静止していられない??

A.検査室に入室する前の問診等で医師が状況を見定め、検査をおこなうかどうか決定します。
  また、装置から転落する恐れがある場合や装置を破損させ、自傷する恐れがある場合、検査
  を中止することもあります。

Q.痛みが強い!!長時間、仰向けの態勢がとれない!!

A.当院のMRI検査はカメラの構造上、特殊な撮影以外、検査の種類、部位によらず原則
  仰向けで検査をおこないます。当院では、鎮痛剤や鎮静剤などの処方いたしませんの
  で、必要な方は使用法も含め主治医にご相談ください。
  またMRI検査は長時間の検査になりますので、検査続行不能となる場合があります。
  通常はその時点で中止とし、可能であれば、取得できた情報で検査レポートを作成さ
  せていただきますが、検査の内容によっては主治医と当院医師とで相談し、CT検査へ
  変更する場合もあります。

  CT検査でスキャンができない程の場合は、その時点で検査中止とさせていただきます。

Q.閉所恐怖症かも?

A.個人差がありますが、アイマスクをつけて検査に臨まれたり、部位によっては、足から
  装置内に入るなどして検査をおこなうこともあります。
  ただ、MRI検査は長時間の検査になりますので、検査続行不能となる場合があります。
  通常はその時点で中止とし、可能であれば取得できた情報で検査レポートを作成させて
  いただきますが、検査の内容によっては、主治医と当院医師とで相談し、CT検査へ変更
  する場合もあります。(当院では検査にあたって鎮静剤などの処方はしておりません。)

  CT検査でスキャンができない程の場合は、その時点で検査中止とさせていただきます。

Q.子供なので検査できるかしら?

A.MRI検査は長時間の検査になりますので、検査続行不能となる場合があります。通常は
  その時点で中止とし、可能であれば取得できた情報で検査レポートを作成させていただ
  きますが、緊急性を要するなど検査の内容によっては主治医と当院医師とで相談し、
  CT検査へ変更する場合もあります。また、鳴く、しゃくる、手足を動かすといった動作
  はMRI検査ではアーチファクトの原因になり、診断に十分な画像を撮像することができ
  ない場合があります。あらかじめご承知ください。
  なお、当院では、小児・乳幼児の薬剤抑制下での検査は行いませんので、鎮静剤の処方
  はいたしません。
  検査できない場合もありますが、ご承知いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

  CT検査では、お子様を落ち着かせるためにご家族の方に検査室内に入室していただく場合
  があります。同室した状態でX線を照射する場合は、放射線防護用プロテクターを着用して
  いただきます。


     

〜 お化粧などについて〜

Q.刺青(アートメーク・タトゥー含む)しているのですが・・・

A.MRI検査では刺青(アートメーク・タトゥー)での熱傷の報告があります。成分に銅、鉄、
  マンガンなどの金属が含まれる色素を使用している可能性のある場合や、海外での施術など、
  色素の危険性が不明な場合、当院では原則としてMRI検査をおこないません。
  しかし、検査の必要性が高いと当院の医師が判断した場合、検査を受けられる方の同意を得た
  上で検査をおこなう場合はあります。
  最近のファッションタトゥー、アートメークなどはMRIでも安全な植物由来の色素を使用して
  いる場合もありますので検査前に一度、施術した施設へ色素の種類・成分などをお問い合わせ
  ください。

  CT検査では特に問題ありません。
  

Q.カラーコンタクト・虹彩付きコンタクト(ディファイン®など)は?

A.カラーコンタクト、虹彩付きコンタクトは色素に酸化鉄などの金属磁性体を使用している場合
  が多く、発熱による眼球損傷の可能性がある為、MRI検査は装着状態ではできません。
  (取り外しての検査となります)

  CT検査では特に問題ありません。

     
Q.化粧は控え目のほうがよいのですか?

A.濃色のアイシャドウ、アイライナーなどには酸化鉄などの金属磁性体が多く含まれる場合があり
  危険性が高いため、MRI検査では化粧をおとしていただく場合があります。

  また、チークやファンデーションなどにも酸化鉄や酸化亜鉛が含まれる製品もあり頭部や眼窩、
  副鼻腔付近の検査では、検査中に頬などが温かく感じられる場合があります。
  (化粧方法の複合要因で発熱する可能性もあり、(低温)火傷などの可能性は否定できません。
   不快なくらい温かく感じられる訴えがある場合は、検査を中止いたします)
  一般的に濃色になるほど金属成分の含有率が高くなる傾向にあるようです。
  検査にはノーメークで臨まれることが最も安全ですが、少なくとも検査当日はお化粧は濃色系
  を避け、比較的薄目のほうが危険性は低くなると考えられます。

  CT検査では特に問題ありません。
     

Q.つけまつげやマスカラはつけたままで大丈夫ですか?

A.色素に酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタンなどが含まれるものがあり、MRI検査では発熱の可能性が
  あります。特に、頭部、眼窩領域の検査では、画像に影響が出る(歪)ため、検査前に除去して
  いただきます。
  他の部位での検査でも、眼の周囲に違和感や熱感があった場合、その時点で検査を中止(終了)と
  させていただきます。

  CT検査では特に問題はありませんが、つけまつげが撮影部位に一致する場合や非常に近傍の場合、
  既知の体外異物からのアーチファクトを完全に除去する目的で外していただく場合もあります。

Q.UVケア用品を塗布したままで大丈夫ですか?

A.紫外線散乱材に酸化亜鉛、酸化チタンなどが含まれるものがあり、MRI検査では発熱の可能性が
  あります。
  発汗などで皮膚面の導電性が増した場合、火傷の可能性もありますので、拭き取っていただいて
  検査に臨まれるほうが安全と言えます。

  CT検査では特に問題ありません。
     

Q.制汗用品のAg+を塗布したままで大丈夫ですか?

A.Ag+は導電性が高く、MRI検査では付着している部位に電流が発生する可能性があります。電流
  が発生した場合、高温の発熱が予測され、熱傷の危険性が非常に高いため、完全に拭き取ってか
  らの検査となります。
  拭き取りの不完全など危険回避にも検査当日はAg+ではない制汗用品をお使いください。

  CT検査では特に問題ありません。

Q.メイクルームはありますか?

A.誠に申し訳ございません。残念ながら、当院には専用のメイク室はありません。

     
Q.スプレー式白髪染め剤の使用後にMRI検査は可能ですか?

A.色素成分にチタン、クロム、鉄が含まれる場合があります。MRI検査では発熱の可能性があります
  ので、必要な場合は洗髪していただいてから検査室に入っていただきます。

  CT検査では特に問題ありません。
      

Q.スーパーミリオンヘアー ®といった増毛剤を使っていますがMRI検査は可能ですか?

A.スーパーミリオンヘア― ® は植物性色素を使用しているので問題ありませんが、スーパーミリオ
  ンヘアーEX ®
は酸化鉄が含まれているため、MRI検査では発熱の危険があります。
  また、そのまま検査装置内に入った場合、剤がMRI装置へ飛散吸着装置故障の原因となります。
  (剤の影響により、当人のみならず他の方の検査にも不具合が発生する事態も考えられます)
  似た商品名ですので、当院では商品名があやふやな場合や不明な場合は、洗髪していただいた後に
  検査を受けて頂いております。
  (洗髪設備はありませんので当院においては洗面、もしくは有料になりますが近隣の理髪店で
   お願いすることになります)

  CT検査では特に問題ありません。


     

〜 医療用体内金属・装置などについて〜

Q.ペースメーカーを使用しているのですが・・・

A.当院では、いかなる場合もMRI検査はおこないません。
  条件付きで対応している製品もございますが、日本核磁気共鳴医学会ガイドラインの施設基準があり
  ますので、主治医もしくは手術を担当した医師・医療機関にご相談ください。

  CT検査はメドトロニック社製 InSync8040、セラDR-i、セラD-i、セラS-i、セラSR-i、セラVDD-i
  は当院では埋め込み部位付近を検査領域に含むX線CT検査をおこなうことはできません。
  その他の機種につきましては手術を担当した医師・医療機関にご確認ください。

  

Q.人工内耳を使用しているのですが・・・

A.当院では、いかなる場合もMRI検査はおこないません。

    

Q.MRI検査を受けられないものって・・・

A.× 心臓ペースメーカー
  × 金属製の心臓人工弁
  × 除細動器
  × 神経刺激装置(深部脳刺激装置、TENS装置)
  × 人工内耳(移植蝸牛刺激装置)
  × 磁力により装着する義眼や磁力部分が着脱不能な義歯


  △ 脳動脈クリップ(種類による。2000年以前のものは要注意。手術をした医療機関で確認ください。)
  △ 血管内デバイス(スワンガンツカテーテル、大動脈フィルタなど(1か月以内)、冠動脈ステント
    (2か月以内)は禁忌)
  △ 心外膜ペースワイヤー(術後装着中は禁忌)
  △ ニトロダーム(ニトログリセリン真皮浸透絆創膏)、湿布薬
  △ 人工耳小骨(セラミックを金属ワイヤーで固定する。安全性が確認されていない。)
  △ 歯科用矯正ワイヤー(装着物が歪む可能性があり。MRI対応の可否を歯科医師に確認してください。)
  △ 眼などの重要な場所に位置する強磁性体の破片(鉄片など、体内にある場合も禁忌)

  などがあります。

  整形外科の手術によるものや、歯科の矯正ワイヤーなどは手術をした医療機関で確認してください。

  脳外科の手術によるものの中には磁力で操作するものがありますので、手術をした医療機関で確認して
  ください。

  その他、外傷で体内に金属粉(弾丸や鉄片など)が残存する場合は、その周囲の臓器を傷つける恐れ
  がありますので、可能であれば金属の材質を確認してください。(不明の場合は検査できません。)

  金属に関わる仕事、ドリルなどを使用する仕事の方は、検査当日シャワーなどで体を流してからご来院
  ください。(眼に鉄粉が入っている可能性のある方は、事前に眼科で眼の検査を受けてください。)

  化粧・刺青などは前述のQAを参照ください。


医療用金属構造物や装置は多種多様・日進月歩で進化しています。当院ですべてを把握することはできません。ご自身の安全のためにもMRI対応の可否、金属の材質を検査当日までに必ず手術をした医療機関に確認をしてください。

医師・医療従事者の方へ


  MRIの事故を防止し、安全に検査を受けていただくための情報が以下のページにあります。
  一度ご覧ください。(一般の方でもご覧いただく事は可能です)

  ・MRI安全Web 一般社団法人安全なMRI検査を考える会

  ・MRI SAFTY . COM (英語)
    

  


バナースペース

内田クリニック

〒567-0047
大阪府茨木市美穂ヶ丘3−6 山本ビル1・2階

TEL 072-625-7488
FAX 072-625-7458